「登山の始め方」へようこそ「なぜ人は山に登るのか?それはそこに山があるからだ」は、登山家ヒラリーのあまりに有名な名言だ。目の前に困難があると、それを克服しようとする本能が、人間にはあるらしい。
2006.8槍ヶ岳 突然視界が開け、雄大な槍ヶ岳とカールが目の前に。思わず息を飲んだ
●仙人の住む世界へようこそ
最初は、学生時代にワンゲルに所属していてた妻に、半ば無理やり連れてこられた登山。
しかし、山頂から見た雄大な景色と、登って来れた達成感は、私をすっかり山の虜にしてしまった。
山は常に危険と隣りあわせ。一歩先の岩が、浮石になっているかもしれない。重い荷物を背負って、ちょっとふらついて足を踏み外そうなら、大事故につながる。
もちろん慎重に行動すれば、危険なことはない。
ピリッとした緊張感。そんな非日常性も、魅力の一つなのかもしれない。
下山後写真を見てびっくり。こんなところを登ったのか……
●山は誰でも登れる
体力に自信がない人は、一日の行程距離を短くすれば良い。少しずつ地道に登っていけば、誰でも登頂することができる。
当サイトでは、初めての登山を考えている方向けに、道具の選び方や計画の立て方を、なるべく説明していく。
例えば靴の選び方一つにしても、上手く選べば、足の疲れを激減することができる。
そんなノウハウを、メモしていこうと思っている。
Let's climbing!
トラックバック
トラックバックURL
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
トラックバックURL
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています

related post
RSSフィード