登山の始め方
tag:tozan.wakatta-blog.com,2010:/29
2010-01-17T02:24:53Z
初心者向け、安全・快適に登山をする方法
Movable Type Pro 4.261
モンベルの雨具を修理
tag:tozan.wakatta-blog.com,2009://29.1919
2009-08-22T00:56:02Z
2010-01-17T02:24:53Z
愛用していたモンベル(mont-bell)の雨具。 腰の部分のホック(ボタン?)...
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モンベル(mont-bell)の雨具。
腰の部分のホック(ボタン?)が取れてしまいました。
モンベルのカスタマーサービスに連絡したところ、なんと、無料で修理してくれました。
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お問い合わせの件でございますが、弊社にてお預かりさせていただきましたら、無償にて修理が可能でございます。現品が到着いたしましたら、即日または翌営業日までに修理後返送させていただきます。
下記宛に着払いの送料にてお送りくださいませ。現品に修理ご依頼内容と完了品のお届け先をメモ程度で結構でございますので、お書き添えいただけましたら幸いです。
修理無料で、しかも着払いで送ってくださいとのこと。
なんて太っ腹な!
早速送ってみると、二日後には修理されて返送されてきました。
モンベルのステッカーも添えられていました。
次回、アウトドア商品を買う際には、モンベルの商品を選んでしまいますね。
登山用品は、消耗が激しいため、アフターサービスがしっかりしているメーカーの方が、安心です。]]>
雨中の登山装備
tag:tozan.wakatta-blog.com,2009://29.1901
2009-07-21T07:35:59Z
2009-07-21T07:46:56Z
先日の奥穂高岳アタックは、雨中の行動を強いられました。 そのとき気がついた、必要...
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そのとき気がついた、必要な装備や注意点などをメモっておきます。]]>
軽量3段カーボン折傘50cm ブラック
参考:超小型、超軽量傘(かさ)
●荷物の防水
ザックカバーは絶対に必須です。しかし、ザックカバーだけでは完全に水の侵入を防げません。
シュラフや着替え、タオルなど、絶対にぬらしてはいけないものは、ビニール袋に入れます。
普通のゴミ袋やスーパーの袋だと、破れる可能性があるため、漬物用の袋がお奨めだそうです。
●着替えは多めに
テントでは、濡れた服はまず乾きません。
下着と靴下は行程日数分、あと、ズボンが一着しかないと、濡れたズボンで寝る羽目になります。
就寝用のものを一着入れておくと、安心です。
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涸沢-奥穂高 無念の途中下山
tag:tozan.wakatta-blog.com,2009://29.1900
2009-07-21T07:03:15Z
2010-08-10T20:51:22Z
2009.7.18-20の二泊三日の予定で、涸沢経由で奥穂高岳を目指しました。 ...
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涸沢にテントを張って、二日目に軽装で奥穂高岳をピストンで目指す予定でした。
しかし、上高地に着いてみると......。]]>
●土砂降りorz
日ごろの行いが悪かったのか、思いっきり降られました。
それでも、次の日以降の天気予報が回復傾向であったため、一路涸沢へを目指しました。
いくら進んでも、雨は一向にやむ気配はありません。
涸沢ヒュッテ手前の雪渓の雪の多さにちょっとビビリました。足跡をたどって慎重に登りました。
約6時間で涸沢ヒュッテに到着。
テン場は雪上orz
不安を感じつつも、雨の中、雪上でテント設営をして、テントに飛び込みました。
着ていたズボンやシャツなどは全て濡れていました。雨具を着ていたため、雨で濡れたのではなく、汗で濡れたようです。
濡れた服がどんどん冷えてきます。さ、寒い。
全部脱いで、新しい下着を着て寝袋に包まって、お湯を沸かしてコーヒーを飲んだら、ちょっと落ち着きました。
テントの外は豪雨です。虎の子の下着類をぬらすわけにはいかないため、外には出れません。
濡れたシャツやズボン、雨具は全く乾く気配はありません。
こりゃ参ったな。
実は今回、下着やシャツをあまり持ってこなかったのです。防寒着として計算していた雨具も濡れてしまい、着れないし。
うーん、小屋に逃げ込んだ方が良いかもしれない。
濡れた服と雨具に着替えて、水の補給を兼ねて、涸沢ヒュッテに。
ストーブがあって、暖かい...。みんな濡れた服を乾かしていました。
私も一度テントに戻って、濡れたシャツなどを持ってきて乾かしました。
ストーブに当たりながら、「もうあの寒いテントには戻る気はしない」と思い、同行者と相談して、テントを撤収し、小屋に逃げ込むことにしました。
●心が折れた
小屋のおじさんも、相談に快く応じてくださいまして、宿泊代はテント利用料との差額で良いとのこと。助かりました。
夜中は暴風雨でした。テントをあきらめて本当に良かったなと。
夜が明けても、引き続き外は強風と雨。いわゆる「ゲリラ豪雨」が断続的に続いているような天候でした。山どころか、手前の雪渓すら見えませんでした。
その次の日は天候が回復するということでした。
選択肢は3つ。
1)奥穂高山荘までの2時間半の工程を無理して登る
2)上高地に下山する
3)涸沢ヒュッテに停滞する
3)は涸沢の眺望は楽しめるかもしれないけれど、ピークは踏めないし、私自身的には紅葉の時期のすばらしい眺めを見たことがあるため却下し。
同行者は1)を希望しました。
私は、生まれて六ヶ月になる乳飲み子の笑顔が脳裏をよぎり、さらにちょっと前に起きた、北海道大雪山系の大規模遭難事故、そして、前日の雪上テントの寒さにやられてしまって、心が折れていました。ピークへの意欲は、すっかり消えていました。
ということで、意見が分かれた場合は、セーフティーな選択をという原則に基づき、下山しました。
下山中も、上高地までずっと土砂降りと突風が代わる代わる続く感じでした。
雪渓の下りが、足元が滑りやすくなっていて、かなり怖かったです。
軽アイゼンを持っていなかったため、同行者のストックを借りて通過しました。
●北アルプスをなめていた
雪渓の多さを見て、「あ、ここは下界でも雪が降る豪雪地帯だったんだ」と、改めて感じました。
北アルプス登山は、雪渓の消える8月下旬くらいがベストかなと。以前登った槍ヶ岳は8月下旬でした。
そして、雨中の行動経験が少なかったことも、大きかったです。
昨年登った燕岳は雨に降られたけど、下山だったため、多少濡れてもOKでした。
それに対し、登りで雨に降られてしまうと、装備や服が乾かないテント泊は厳しいことが、身にしみて理解できました。
あとは、さすがに乳飲み子を残して、無理はできないですね。私自身が、いわゆる「ホームシック」になっていたようです。
●リベンジ!
今回は良い経験をさせていただきました。
「勇気ある撤退」は、一度は経験しておく必要はあると思います。2009.7の大雪山事故のように、本当にヤバイ時に危険感知できなくなるようなことは避けたいです。
テントを撤収して、小屋泊の手続きをした後、夕食で食べた、涸沢ヒュッテ名物のおでん、すごく美味しかったです。
近いうちに、またチャレンジするぞ!
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思い出の燕岳登山
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1676
2008-10-20T01:05:29Z
2010-08-10T20:49:47Z
数年前、初めて山小屋泊まりで登った山が、燕岳だった。 夜明けに見た、槍ヶ岳や穂高...
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しかし、夜が明けたら、周りの風景は一変していた。
東の雲海の向こうから朝日が昇り、反対側の槍や穂高の山々を明るく照らしていく様子は、美しかった。
そして、身支度を整えた登山客は、その風景を見ながら表銀座の尾根を、槍に向かって続々と歩き出していた。
みんな、溢れんばかりの喜びの笑顔を浮かべていた。声も弾んでいた。
その様子を見て、すごく羨ましかった。「ああ~。俺もこの先を進んでみたい!!」
そして、泣く泣く下山した......。
私は決心した。
「いつかきっと、あの綺麗な山(槍ヶ岳)に登って見せるぞ」と。
今思えば、私はその時、まんまと妻の策略にハマってしまったのかもしれない。
+++
結局、次の年に槍ヶ岳を登山することが出来た。
そのときのルートは、上高地から横尾経由だった。
私が本当に辿りたいコースは、燕岳からの表銀座コース。
いつかきっと、表銀座から槍ヶ岳を目指してみたいな。想像するだけでもワクワクする。
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燕岳登山 燕山荘~下山
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1655
2008-10-14T06:42:18Z
2010-08-10T20:50:14Z
燕山荘に戻り、お待ちかねのランチ。 ...
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燕山荘で快適に
外のベンチで、スパゲティを茹でて食べた。
途中で雨が強くなってきてしまったので、燕山荘の食堂に避難。
食堂ではバーナーが使えるとのこと。
生ビールを飲んで、ワインを飲んで、さあお昼寝といきたいところだけれど、私は高山病になりやすいため、昼寝はしないことにしている。18:00の夕食まで、食堂のテレビで槍ヶ岳のビデオ鑑賞。
たっぷり夕食をいただいた後は、寝床で携帯電話からmixiをいじったりしながら過ごした。燕山荘は携帯電話が通じるのだ。
そして、知らないうちに寝てしまった。
二日目は土砂降り下山
朝から土砂降り。
6:00に朝食を食べた。
雨が弱まるまでちょっと待つ予定だったが、荷造りをした後は手持ち無沙汰になってしまい、結局出発することに。
雨合羽にザックカバーと、雨対策を完全にしてから、7:10に出発。
登山道は、花崗岩が細かく砕けた砂であるため、滑りづらく、水はけが良い。雨は結構降っていたけど、歩きにくいことは無かった。
これまで、土砂降りの中の行動はしたことがなかったので、良い経験となった。
同行者の体調は回復していて、スタスタ歩くこと約2時間半、9:35に下山完了。
下山後は、中房温泉の日帰り湯に。湯の花が溢れる、良いお湯だった。
テント泊もいいけど、山小屋が空いている時期なら、山小屋泊も良いなと思った。
槍ヶ岳が綺麗だった。今度は燕岳から表銀座を抜けて、槍ヶ岳を目指してみたい♪
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燕岳登山 中房温泉~山頂
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1654
2008-10-14T06:41:29Z
2010-08-10T20:50:40Z
10月初旬の燕岳に登ってきた。お目当ては秋の紅葉。 ...
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中房温泉
中房温泉には町営の無料駐車場が完備されている。が、登山口まで公道を10分くらい歩く必要がある。意外とこの道がきつい。
登山口には、日帰り温泉がある。
専用駐車場があり、下山後は車で登ってくれば良いとのこと。
トイレを済ませて、さあ出陣だ![7:30]
北アルプス三大急登
燕岳までの登山道は、北アルプス三大急登の一つと呼ばれている。
といっても、登山道自体は良く整備されているため、特に問題はない。
30分しないうちに、第一ベンチに到着[7:55]
しばし休憩。
第二ベンチはも25分くらいで到着[8:25]
木で作られたきれいなベンチが整備されていた。
第三ベンチは30分くらいで到着[9:10]
各ベンチが約30分おきに設置されているため、良い目標になる。
第三ベンチあたりから、紅葉の色づきが良くなってきた。
富士見ベンチに到着[9:50]
天気はあまり良くない。なるべく早めに登頂したいため、先を急いだ。
合戦小屋に到着[10:38]
しばし休憩。
合戦小屋からの道のりは、紅葉が真っ盛り。
大天井や常念岳も見えた。そして...
でた~!槍です。
結構近い~。これで、今回の登山の目的の半分は達成した気分♪
尾根に出ると、紅葉に囲まれた燕岳がくっきり。
この辺の山は花崗岩でできていて、岩肌や登山道が白く、紅葉がより映える。
合戦小屋からの登りは、寝不足の同行者がバテてしまい、かなり時間がかかった。
正午過ぎにようやく燕山荘に到着[12:05]
槍から穂高連峰まで、良く見えた。
表銀座への道。いい感じ♪
けど、どうも風が嫌な感じ。今にも雨が来そうだ。天気がくすぶっている。
同行者はかなりバテいて昼食にしたいようだったが、天候が良いうちに行動しておきたい。
山小屋のチェックイン後、荷物を降ろして、引き続き手ぶらで燕岳山頂まで往復することにした。
燕岳周辺の岩は、見どころ満載。面白い形の岩やかっこよい岩が、無数に点在していた。
13:00頃頂上に到着。
槍ヶ岳方面はガスに囲まれて見えなくなっていた。それでも山頂からのパノラマは綺麗だった。
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毛無山 朝霧高原
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1604
2008-09-18T01:07:51Z
2010-08-10T20:48:49Z
静岡県と山梨県の県境にある、毛無山に登ってきた。 富士山と南アルプスに挟まれてい...
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毛無山の頂上1946mまでは約1000mの標高差。
急登の連続で、トレーニングには丁度良いかも。
二合目の手前あたりで、綺麗な滝が見えた「不動の滝」という滝だそうだ。【7:00】
頂上へ続く稜線の手前に、富士山展望台がある。【8:40】
いや~綺麗だ!
稜線に出ると、今度は南アルプスの展望台が。【9:00】
今年の7月に縦走した、白根三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)や、甲斐駒ケ岳と八ヶ岳が見えた。
すばらしいなぁ。
頂上へに到着【9:15】
富士山が見える。南アルプス方面は、木々が茂っているため見えなかった。
早めの昼食を取りながら、しばし景色を堪能した。
帰りは地蔵岳を経由して下山する予定だったが、道が良く分からなかったので、登ってきた道をそのまま下ることに。【10:00】
どうやってこんな急な道を登ってきたのだろうと思いながら、無事下山【12:30】
登り3時間、下り2時間半。休憩をあわせると全工程6時間のコース。
登山道がかなり急なため、健脚向きかも。けど、ゆっくり登れば、誰でも富士山や南アルプスの景色を拝めると思う。
【装備】
水2L ライト 雨具 タオル 昼食(おにぎり、パン) 行動食(アメ、黒砂糖、クッキーなど)
大きな地図で見る
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登山にお奨めデジカメ オリンパスμ1030
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1584
2008-08-10T05:27:51Z
2009-01-04T22:19:56Z
オリンパスμ1030が面白い。 このデジカメは、明らかに登山向きだと思う。 ...
kankichi2.0
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オリンパスμ1030が面白い。
このデジカメは、明らかに登山向きだと思う。
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●パノラマ機能
一番の魅力は、パノラマ機能だ。
頂上のすばらしい景色を写真に撮っても、下山後改めて見ると平凡に見えてしまう事は、誰でも経験があるはず。
カメラの視野は、人間の視野より狭いため、頂上で感じる視野の広さや開放感が、イマイチ伝わらないのだ。
そこでお奨めなのが、パノラマ機能。
その場で最高3枚の写真をつなげて、一つのパノラマ写真にしてくれる。
北岳山頂
液晶画面に表示されるガイドに合わせながらカメラを振っていけば、つなぎ目が上手く合ったパノラマ写真が簡単に撮れるのだ。
さらにお奨めなのは、横向きではなく、縦向きにパノラマを撮る方法。
山では、手前の花畑と、その奥にそびえ立つ頂上といった、前後上下の構図が多く、普通のカメラだと、全て入りきらない。
パノラマ機能を縦に使うと、奥行き感が上手く表現でき、迫力ある写真となる。
縦に伸びるブログとの相性もバッチリ!登山ブロガーには必須のアイテムとなるだろう。
●-10m防水
登山中は、カメラはポケットに入れておく事が多い。
雨や汗などが触れやすいため、ちょっと心配だ。かといって、ザックに入れておいたのでは、シャッターチャンスを見逃してしまう。
オリンパスμ1030ならば、防水が効いている為、水がかかっても大丈夫。説明書に、ボディーが汚れたら、水洗いしてくださいと書いてあるくらいなので、安心だ。
●マクロ・スーパーマクロ機能
登山中に、かわいいお花などに出会うと、心が清らかになる。
そんなお花を綺麗に写すコツは、なるべくアップで撮ることだ。
オリンパスμ1030ならば、マクロモードがあるため、お花を接写して撮ることが可能だ。
欠点はちょっと重いこと
唯一欠点を上げるとすれば、他のコンパクトデジカメに比べて、ちょっと重いこと。
電池とメモリーカード込で約200g。100g代前半のデジカメと比べると、明らかに重い。
軽いデジカメを使っていた人には、ちょっと違和感があるかもしれない。
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靴ずれの防止・対策
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1548
2008-07-29T10:28:05Z
2009-01-04T22:21:33Z
登山靴を新調した。 ショップで色々履いてみて、一番足に合った登山靴を選んだつもり...
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ショップで色々履いてみて、一番足に合った登山靴を選んだつもりだった。
しかし、近所の里山に登ってみると、左足のかかとが靴擦れをした。
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サポート靴下が原因か?
この日は、筋肉サポート靴下を履いた。
これまで履いていた靴下より布地が薄いためか、履き心地が若干ゆるい気がした。特に登りで、かかとが靴の中で動いてしまい、靴擦れした。
今後はサポート靴下を利用していきたい。サポート靴下着用を前提として対策することにした。
スポーツ用靴底がGood
スポーツ用の靴底を購入して、利用してみた。
かかと部を包み込むような形になっていて、靴底の厚みもある。
» ショックドクター ULTRA2

以前より、靴が足全体にフィットする感じになった。
里山でテストしたところ、かなり良好♪
これで対策OKかなと思っていたら、コース終盤で靴擦れの予兆が出てきてしまった。前回と同じ左足のかかとだ。
前回より劇的に良くなった。しかし、足元に関しては、少しの不安も残したくない。
靴下を重ね履きし
スポーツ用の短い靴下を重ね履きしてみた。
これがかなり良い感じ。フィット感がさらに向上した。
靴ひもを締めすぎない
それと、靴ひもの締め具合にも原因があると感じた。
ハイカットの靴で、靴ひもを一番上まで強く締めてしまうと、登りのときに足首が曲げにくくなる。
すると、かかとが靴の中で動きやすくなり、靴擦れする。
登りのときは、足首部の靴ひもは軽く締め、足首が曲がるようにしたほうが良いようだ。
逆に、下山時は靴ひもを締める。ゆるいと足全体が靴の中で動き、足の裏に靴擦れがおきたり、足の爪が割れたりする。
ワセリンを塗る
これまでの対策は、近場の里山で検証した。
アルプスなどで本格的な縦走をすれば、行動時間は増え、運動量も増えることが予想される。
そこで、先日の白根三山縦走では、事前にかかとと拇指球など、靴擦れしやすい部分にワセリンを塗っておいた。
これが効果てきめんで、3日間の縦走中、全く靴ずれを感じなかった。ちょっとでも靴擦れの心配がある方には、絶対にお奨めだ。
ワセリンが、マラソン時のまたずれ防止用に劇的な威力を発揮することは実証済み。靴擦れにも効果的だった。
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サポート靴下がお奨め
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1549
2008-07-29T09:51:21Z
2009-01-04T22:22:55Z
色々なスポーツ競技で、サポートウェアが流行っている。 私もサポート靴下を履くよう...
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私もサポート靴下を履くようになった。始めはナメていたけど、これがかなりお奨め。サポート靴下無しでは、登山に行けないかも。]]>
足のふらはぎの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、同筋肉の運動を利用して、血液を心臓に向けてポンプしている。
筋肉の締めつけが、このポンプ機能を向上し、疲労の蓄積を防止できる。
実際に履いて山に登ってみた。
登山は、特に登りで筋力を使う。リガードCG-1を履くと、筋力が確実に足に伝わっている。筋肉繊維が束になっている感じがした。
靴下は膝下くらいまで伸びるため、木の枝や虫などからのガードとしての機能も期待できる。
私はちなみに、膝下までの短パンとリガードCG-1を組み合わせている。
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高山病対策
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1574
2008-07-29T07:10:17Z
2008-07-29T07:12:36Z
高山病は2500mくらいから発生する可能性があると言われている。 気圧が下がり、...
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2008.7北岳山頂付近から北岳山荘、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳を望む]]>
昼寝の後に発症する
私は3000m前後の山小屋を利用すると、必ず高山病になる。症状はいつも頭痛だ。
そのときの状況を思い出してみると、山小屋に着いた直後は高山病は発生していない。荷物を降ろして、ビール等を飲みながら一服して、昼寝をした後に発生する。
もしかすると、昼寝が良くないのではないか?睡眠中は呼吸数が減るため、酸欠になりやすいはずだ。
「到着後の昼寝で呼吸数が下がり、酸欠になる」との仮説を立て、検証してみた。
北岳で検証
北岳に登った際、山小屋に到着してから、夜まで寝ないようにしてみた。すると、その日も次の日も頭痛が発生しないことが分かった。
山小屋に着く直前は、多少の心悸亢進が発生したけれど、次の日は全く発生しない。一晩寝て、高度順応したのだろう。
「昼寝酸欠説」を支持する結果となった。
高山病は発生させないことが一番
高山病は一度発生してしまうと、高度を下げるか酸素を吸うしか対処方法が無い。高山病が発生しない行動を心がけるようにしたい。
要するに酸欠にならなければ良いのだ。それには、酸素をたくさん吸って、なるべく酸素を消費しないように行動する。
つまり、大きく息をして、ゆっくり歩けば良いのだ。
そして、到着直後の昼寝は要注意だ。せっかく高いところまで登ってきたのだ。昼寝は避けて、雲上の景色を見ながら、会話などを楽しもう。
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大門沢小屋~奈良田
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1573
2008-07-28T01:09:21Z
2010-08-10T20:46:34Z
三日目は車を駐車してある奈良田まで降りるだけ。 4時に起床し、テント撤収。簡単に...
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森林浴をしながら下山
当初は朝はゆっくりしていこうと話していた。
天気予報であまり天気が良くないとのことだったので、早めに出発することに。
気がかりだったパートナーの体調は回復したようだ。
道の斜度は昨日よりはかなり緩い。木の葉や枝の破片がしき詰まった登山道は、クッションが効いて歩きやすい。
途中、何度か沢を渡った。ぐらぐらゆれる橋はかなり怖かったが、なんとかクリア。
朝は涼しいし、空気が澄んでいる。
登山の基本は、早朝にできるだけ行動しておくことだと、改めて実感した。
三日ぶりの下界へ
7:20に取水口らしきところに到着。ちょっとだけ人間社会に戻ってきた気がした。
7:45にダム建設地に到着。ここからは舗装路を下った。山道とは違い、足に負担が大きい。
途中、休憩所があると聞いていた。「そこでソフトクリームでも食べたいね」などと話しながら降りていたら、休憩所を発見。ただの無人の小屋だと分かり、苦笑した。
バス道に合流したあと20分ほど歩いて、8:50に無事車に到着!
お疲れ様でした。
8:30から開いている奈良田の里温泉に入り、三日間の汗を流して帰途についた。
白根三山登山の総評
今回初めて、テント泊×二泊三日にチャレンジした。二日目の行程が強行軍となり、パートナーの体調不良や降雨が重なり、到着時間が遅くなってしまったことは、深く反省したいと思う。
天気は良く、すばらしい景色を拝めたことについては、すごく嬉しかった。美しい景色を思い出すと、山への意欲がまた湧き上がってくる。
個人的には、高山病にならなかった。今回は意図的に対策して、その成果が出たためだろう。
高山病対策については別途紹介する。
無事下山できてなによりだ。次の機会では、塩見岳の方へ縦走してみたい。
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北岳山荘~中白峰~間ノ岳~農鳥岳~大門沢小屋
tag:tozan.wakatta-blog.com,2008://29.1572
2008-07-28T01:08:28Z
2010-08-10T20:46:59Z
二日目は8時間以上の長い行程を予定していた。 なるべく早めに動き出そうと4時に起...
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●夜明け
富士山が雲の上にひっそりとたたずみ、北岳方向からのご来光をじっと待っている感じ。
綺麗だった。
夜露に濡れたテントの撤収作業が手こずり、6時にようやく出発。
●間ノ岳
北岳を背に、一路中白峰を目指した。
この日の朝は良い天気。登りの足も軽い。
6:45に一つ目のピーク「中白峰」に到着。
ちょこっと休憩して、次の間ノ岳を目指した。
山の稜線をひたすら歩く。高度を保持して平行移動できるため、疲れない。縦走の醍醐味だなあ。
間ノ岳方面がガスってきた。あれれ...。
間ノ岳には7:50ころ到着。山頂はガスって眺望は全くなし...orz 去年の赤岳を思い出した。
中高年パーティーの中に、80歳の男性がいた。とても80歳には見えなかった。若い頃からなにかしら運動をしていたのだろう。
●農鳥小屋
この日は先がまだ長いため、休みもそこそこにして、農鳥小屋を目指した。
今日はこのまま天気が崩れていくのかな?と思っていたら、ガスが晴れてきた。
いや~、これぞ夏山!
でも、この後登る農鳥岳への登山道がメチャクチャ急に見えた。見えない方が良かったかも。
農鳥小屋に9:30に到着。
この後の行程が長いことを考えて、ここで早めの昼食を取った。お湯を沸かしてお決まりの「サッポロ一番 みそラーメン」を作って食べた。
農鳥小屋の名物おじさん。登山客みんなに一声をかけていた。良い方だと思った。
●西農鳥岳~農鳥岳
西農鳥岳への道は、すさまじい急登だった。私が経験した中の3本の指に間違いなく入る。
けど、急登は高度を一気に稼げるので、個人的には好き♪
西農鳥岳のピークは、表示がない?ため、どこなのか分からなかった。おそらく、急登を登りおえて、その次の丘の上だと思う。
農鳥岳はさらに奥。気持ちよい山の稜線を歩いた。天気はイマイチだけど、ここまで来ると日差しは無いほうがありがたい。
農鳥岳は11:40に到着。天気がよければ、北岳や甲斐駒ケ岳まで見れる。この日は塩見岳や間ノ岳までしか見えなかった。それでも大満足。
しばし休憩して、今日の最終目的地である、大門沢小屋へ下山開始。
●大門沢下降点~大門沢小屋
実はこの日、同行者の体調が悪くスピードダウンしていた。このままコースタイム通りに下山しても到着は15時を過ぎる。ギリギリの行程となってしまった。
大門沢下降点に12:50着。ここから大門沢小屋までのコースタイムは2時間30分。この調子だと小屋への到着は16:00を過ぎてしまうだろう。なんともいえない一抹の不安を感じた。
大門沢小屋への下りは、長くて険しい道だった。絶対に登りたくない。
沢にようやく近づいたと思ったら、突然雨が。悪い予感はこれだったのかも。
雨が降ると、足元が滑りやすくなり、さらにスピードが落ちる。山間部であるため、暗くなるのも早いだろう。
他の登山客のほとんどは、我々を追い抜いていった。
パートナーの状態を加味すると、正直かなりヤバイ状態にあると感じた。
急いでザックカバーを付け、とにかく沢まで急いで出ようと、パートナーを急かした。焦っていたため、足元が何度か滑らせながら、沢まで到着した。
沢に着くと、雨も止んだ。他の登山客の姿も見えて、ちょっと安心。
そこからのコースは、斜度が緩く、落ち着いて確実に下山した。
大門沢小屋には16:15に到着。
テン場は一杯で、通路みたいなところにテントを張り、ようやく一服できた。
●我々は山を舐めていた
今回は結果オーライだったけど、雨がさらに強くなったり、パートナーの体調がさらに悪化したらどうなっていたかと思うと、ゾっとした。
登山道にはパトカーや救急車は入って来れない。色々なトラブルを想定して、それらをコミコミで考えた計画を立てねばと思った。
登山の鉄則「昼に目的地に着け」の理由が身にしみて分かった。
今後の教訓として、ここに記録しておく。
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広河原~肩の小屋~北岳~北岳山荘
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2008-07-28T01:07:04Z
2010-08-10T20:47:26Z
一日目は広河原より登山開始。北岳山頂を経由して、北岳山荘を目指した。 ...
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●広河原へのアクセス
広河原へは、奈良田に車を停めて広河原行きのバスに乗った。海の日の三連休だったため、超激混みだった。座りたい方は、始発のバス停から乗るようにしよう。
●広河原~二俣
7:00に登山開始。登山開始直後は、登山道が大渋滞。なかなか前に進まなかった。
その代わりゆっくり登れるため、休憩無しで渋滞から抜けるまでどんどん登った。大樺沢の崩落地の手前辺りで、ようやく渋滞から抜け、自分のペースで登れるようになった。
二俣を9:30頃通過し、右俣コースで小太郎尾根を目指した。八本歯コルへ向かう雪渓コースは、落石が多くて危険とのこと。しかし、たくさんの人が登っていた。大丈夫かな?
この日は天気が最高だった♪すばらしい。
小太郎尾根に取り付くまでは、かなりの急登。去年登って、勝手が分かっていたためか、それほどキツさは感じず、尾根に取り付けた。
尾根づたいに肩の小屋を目指す。天気が最高で、山がくっきり見えた。「山頂まで天気持ってくれよ」と祈りつつ登った。
●肩の小屋~北岳山頂
肩の小屋到着は11:40。
ちょっと休憩して、すぐに山頂をめざした。
ここからは岩場が多く、手も利用して慎重に足を運んだ。
振り返れば、甲斐駒ケ岳が。景色いいな~。
山頂到着は12:40。
富士山から、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、塩見岳、間ノ岳、農鳥岳と、360°バッチリ♪
富士山
鳳凰三山
甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳
塩見岳、間ノ岳、農鳥岳と北岳山荘
昨年はガスで全く周りが見えなかった。こんな綺麗な景色だったのだなあ!と、喜びもひとしお。
昼食のおにぎりを食べ、同行者が煎れてくれたコーヒーを飲んで、しばし休憩した。
●北岳山頂~北岳山荘
もう少し山頂に滞在したい衝動を抑えつつ、今日の宿泊地である北岳山荘を目指し、13:20ころ出発した。
間ノ岳に通じる稜線は、まさに夢に描いていた夏山の風景だった。
北岳山荘へのルートは、かなり急登で、下りも怖い。ゆっくり足場を踏みしめながら歩いた。
14:20に北岳山荘に到着♪ すぐにテン場の受付を済ませ、テントを設営。
山荘の脇のベンチに食料とバーナーを持ち込んで、酒盛り&夕食を食べた。
このベンチからの眺めが最高! 富士山と鳳凰三山が目の前にあり、左は北岳、右は間ノ岳。
ベンチにはテーブルと足を乗せる台があり、くつろいでビールが飲める♪
二日目は8時間以上の長い行程となるため、19:00頃の日の入りを拝んだ後は、早々に寝た。
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白根三山縦走
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2008-07-28T01:05:55Z
2010-08-10T20:47:55Z
海の日の三連休に、南アルプスの主峰北岳を経由して、間ノ岳、農鳥岳と3000mオー...
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●コース
一日目:
奈良田~(バス移動)~広河原~肩の小屋~北岳(3192.4m)~北岳山荘
二日目:
北岳山荘~中白峰(3055m)~間ノ岳(3189.3)~農鳥小屋~西農鳥岳(3051m)~農鳥岳(3025.9m)~大門沢小屋
三日目:
大門沢小屋~奈良田
●全体の印象
3日間天気に恵まれて、特に一日目の北岳では最高の景色を拝めた。昨年のリベンジを果たせた。
二日目の行程が、コースタイムで8時間以上と長めで、かなりきつかった。同行者の体調悪化でペースが落ち、途中雨が降ってきたりして、かなり焦った場面もあった。
高山病にもかからず、終始体調も良く、楽しい登山となった♪
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